レイキヒーリング

レイキヒーリングのご感想(M.Tさん・40代女性)

★遠隔でのヒーリング

ナナミさんとの最初のご縁は、新しく建てる家の家相の件でした。つわりのひどい妊娠3ヶ月も終わりの頃、ちょうど家の図面を引いてもらっていたのですが、だれか家相が見れる方がいないかと知人に相談したところ、ナナミさんをご紹介いただいたのです。

図面を見ていただいたところ、的確にご指導してくださり、引越しの日取りなども詳細に出していただけました。さらにその後、何度にもわたって書き直した図面を丁寧に見てくださり、おかげで家のほうは完璧な間取りとなって建築にとりかかれることになりました。

しかしそれと平行して、わたしは担当医から自分の妊娠が前置胎盤であることを告げられたのです。それも、胎盤が子宮口を全部覆っている全前置胎盤でした。

紀子さまのご出産で「前置胎盤」という言葉は記憶に新しいかと思いますが、この症状の場合、妊娠中、常に大出血の恐れがあり、出産は帝王切開で、場合によっては出産時に子宮を摘出する事もあるとのこと。

焦る気持のなかで、ぱっと浮かんできたのが風水でお世話になったばかりのナナミさんでした。

紹介してくれた知人から、ナナミさんは実績がある、と聞いていましたし、なによりも風水で実際にお目にかかったときのお人柄から、「このひとなら信頼してお任せできる」という直感のようなものがあり、その場で電話していました。

ナナミさんは快く引き受けてくださり、具合の悪いわたしのために、第一回のレイキを施してくださいました。

わたし自身レイキのことは知ってはいましたが、実際に受けるのは初めて。初回の施術で、身体がポカポカしてとてもいい気持になっていくのを感じながらも、投薬など目に見える治療を施すわけではないため、(こんなことで、ほんとに胎盤を動かせるのだろうか?)と思う気持が、まったくなかったとはいえません。

でもだからといって、努力や根性で胎盤を動かせるものではありませんし、藁をもつかむ気持だったわたしは、どうせお任せするのなら、そういった疑いの気持は全部捨てて、ナナミさんを信じて、心の底から自分を預けてみようと思いました。

二回目以降は遠隔レイキをお願いし、毎日同じ時間にレイキを受け続けました。始めて一週間後の検診では、胎盤に変化はなかったのですが、ナナミさんの「(遠隔レイキをしている)感触は、とてもいいですよ」という明るい言葉を信じながら、受け続けました。

二週間ほど経ったころ、妊婦検診中に、「胎盤が動いて、子宮口からずれてきている。このままいけば問題ないでしょう」という診断を、担当医から受けました。

あまりの嬉しさに、産科の、あの大股を広げた診察台に横たわったまま、(ナナミさ~~~ん!!!)と叫びたい気持になりました。さらにその後の経過も順調で、先日ついに、前置胎盤は完治したのです。

妊娠とまったく関係のない風水(※注・セッションメニューの名前は気学鑑定です)からはじまったご縁が、こんな事につながるとは思ってもいませんでした。

自分が前置胎盤になるとは思っていなかった妊娠の早い時期に、たまたま知人からナナミさんを紹介されたのも、振り返ってみると、最初からこういうご縁だった気がします。わたしは前置胎盤を治していただくためにナナミさんとは出会えたのだと思いますし、引き合わせてくれたなにかに、深く感謝しているところです。

いまは6ヶ月に入るところです。胎動も感じられ、性別も女の子とわかり、安定した日々を送っています。家の建築のほうも順調で、内装の打ち合わせが最終面を迎えており、来月には地鎮祭を行う予定です。

特別な病名がなくとも、どんな妊娠でも、なにかしらの不安はつきものだと思います。わたし自身、いまもひたすら無事の出産を祈る毎日です。

ナナミさんのお気持を無駄にしないためにも、残りの妊娠期間、身体を大事にして、楽しんで過ごそうと思っていますし、なにより出産後、ナナミさんがばっちり鑑定してくれた新居で過ごせるのが、とてもとても楽しみです。